2026年が始まって最初の日本に向かった技能実習生です。
1月7日の夜に2人の技能実習生がカンボジアのテチョ空港からホーチミンのタンソンニャット空港を経由して中部国際空港へ飛び立ちました。2人の引率をした弊社のスタッフから、中部国際空港に到着との連絡がありました。入国管理局で入国審査と長期在留カードを発行してもらい、日本入国後に入国後講習のための宿舎に向かいました。
これから18歳と21歳の若い2人はプラスチック成形工場で学びながら働くこととなります。若い技能実習生を求める日本の企業が多い一方、カンボジアで技能実習生を募集をしても若い人が集まりにくいと聞きます。弊社の場合は、カンボジアに帰国して地元に戻った技能実習生や研修生が、地元の若者に弊社を推薦してくれる流れが出来上がっていて、若いカンボジア人の募集に困るという感触はまだありません。

2026年最初の日本に向かう実習生

飛行機に搭乗する時はトラベル系Youtube動画の影響を受けて、今回の2人はネックピロー(首枕)をしていました。カンボジアの地方の若者でもスマートフォンは必ず持っています。カンボジアの家族と連絡を取る手段になる一方、SNSを通じて悪い誘いなどが入ってくるのも事実です。学生には「美味しい話は絶対に危険」「何か誘いを受けたときは、弊社に連絡して欲しい」と指導しています。